平成27年度第2回復興観光まちづくり円卓会議議事録(案)
日時:2015年7月22日(日)14:30~15:55
場所:いいおか福祉センター研修室
出席:渡辺、船倉、平澤、石井、高橋、戸井、太田(i-Lab)、小野、尾関、貝田、近藤、中條、前田、増田、渡辺(昌)、石田、北原、鈴木(悦)、服部(幸)、星山、斎藤、石毛香織、石井康雄(いいおか潮騒ホテル総括支配人)、向後嘉弘(旭市商工観光課課長)、新行内弘(旭市観光物産協会)、鈴木、白土、以上22名
司会進行:太田
1.詩人「高橋順子さんを囲む会」
○ 発足と平成27年度の活動について

石田禮子副会長(飯岡町三川在住)が、「設立~今後の活動についての経過報告」と「囲む会参加のお願い」の資料2部を元に説明した。
○ 「海へ」詩の朗読

服部幸子会員が詩集「海へ」より2編「つなみはまっすぐきた」と「つなみののこしていったもの」を朗読した。
2.旭市における観光客の受入れ“オモテナシ”

自分たちでできる「おもてなし」創意工夫・知恵は何か?をテーマに、出席者が自分の体験を踏まえて意見交換を行った。発言順にこだわらず、内容で整理した。
▼観光案内コースの開発。▼旭市の居住者はまちの魅力を知り、来訪者へ伝える。▼地元の生産物を加工し販売(6次産業化)。▼飯岡海岸は砂浜に車で乗り入れが可能である点は魅力的。▼外国人客にはその国の言葉でのあいさつ(簡便なマニュアル作成)。▼劇団ふくの「紙芝居」「朗読」を充実(レパートリーを増やすには協力者の増加)。▼防災士や日赤防災ボランティアの経験を活かした防災対策や救急法の指導。▼防災資料館~コミュニティガーデン~遊歩道をつなぐ。▼まちの歴史から観光イメージ化(例えば、ヤマトタケル伝説など)。▼防災教室の参加者の滞在時間をのばす。▼タイトなスケジュールへの対応と同時に滞在時間を増やす工夫。▼多人数の場合、銚子へ食事・宿泊のため移動。▼潮騒ホテルは宿泊・休息場所として期待。▼野球場(2面)などを活用したスポーツ合宿。▼観光スポットを自転車(コミュニティサイクル)で結ぶ。▼都会人は自然環境でのキャンプ体験と高級ホテルなみの快適なサービスを求めている。▼飯岡中移転後の跡地を“グランピング”(贅沢なキャンピングスタイル)で集客。▼防災教室の運営上の問題点。多人数が一堂で食事場所ができる場所がない。飯岡駅から飯岡海岸・刑部岬・海上キャンプ場までの路線バスはないか/あっても本数が著しく少ない。コミュニティバスやタクシーでは団体客の対応が不可能である。

○ 刑部岬研究会(貝田)会長が交代し、加瀬新会長の方針で、研究会はNPO光と風のWGから離れることになった。花と緑で旭を元気にするプロジェクトへの協力は継続する。遊歩道整備(6月14日)の作業の報告を行った。
○ 花PJ(戸井)6月29日、飯岡中学生を指導してユートピアセンター除草作業を実施した。7月20日、減災林植樹祭の後の除草(150㎝高)作業を12ブースすべてで行った。
○ いいおか宿泊組合(前田)宿泊組合主催イベント(磯がき祭り・ふぐ鍋祭り・あんこう鍋祭り)の集客状況を踏まえて、資料「おもてなし力向上と飯岡中学校跡地を利用したスポーツ合宿の提案」を配布して、他地域の事例を紹介した上で、飯岡中の移転後、グランドや柔道場などを活用したスポーツ合宿の誘致提案があった。
○ 石笛の里プロジェクト(石井)今年度10名で発足、新作成したパンフレットを配布して、民芸土産研究会と協力し、まちの商店に参加を呼び掛けていくと説明があった
○ いいおか潮騒ホテル(総括支配人石井康雄)いいおか潮騒ホテルは旭市から好条件をいただき運営を始めたところだ。7月15日に宿泊部門を再開してフルオープンとなる。この場を借りてお礼を述べる。運営方針は、あえて過去を振り返らず、前を見て進めていく。来客する地元のシニア層からも、飯岡荘にあかりが灯ったことが嬉しいと言われる。地元の同業者と力を合わせることが必要だと思っている。地域のフラグシップ宿泊施設として頑張っていく。
○ 商工観光課(課長向後)観光物産協会が5月28日発足した。砂の彫刻、遊々フェスティバル、七夕まつり、旭市内イベントが目白押し。オール旭で力をいれている。
○ 旭市観光物産協会(新行内)道の駅「きらり」は10月にオープン予定。商工観光課の指示を受けながら、準備をすすめている。道の駅で配布する観光情報誌「まっぷる」を作成中である。このため、来月初めに、掲載の食事処を募集する予定である。

■ まとめ

太田(司会)が、いいおか復興まちづくりコンペの作品を引用しながら、「復興とは震災をきっかけとして価値観の変化を最大限にしたまちづくりの実践」のプレゼンを行った。そして「飯岡ならではのおもてなしとは?」を考えるとき、まず「どういった人にどれくらいきて欲しいのか?」というメインターゲットを見える化すれば、「今、何をすべきか」が見えてくるであろう、“ここでしかないもの”を大切に、色々な人と協力しあえたらいいと、円卓会議の発言を総括した。
■ 事務局連絡子どもゆめ基金に対して、概算50万円で防災教室(主な内容:11月7日8日親子防災キャンプ、20組)を申請中、決定すれば、また協力を願いする。

以上
記録NPO光と風事務局

「NPO光と風 理事会 議事録」
ファイル:150625 理事会議事録.pdf
次の通り開催しました。
6 月25 日(木)15:00~17:00
旭市防災資料館
理事 渡辺(義),船倉,戸井,石井,平澤  監査,高橋
オブザーバー:仲條,星山(東和建設),渡邊(昌) 
なお、定款により議長は渡邊(義)であり、記録は事務局:鈴木がとった。   
概要は次の通りであるが、詳細は、議事録をご覧ください。

(1)平成27年度NPO総会は次の通り開催する。
 日時 7月22日(水) 15時半~NPO総会
 これに先立ち、2時から、円卓会議を開催する。 

(2)「高橋順子さんを囲む会」のWGへの追加を理事会として承認した。
   「刑部岬自然環境研究会」は総会にて承認をはかることを了解した。

(3)「復興まちづくり」に関しては千葉県からの補助金が終了する。
  円卓会議・復興かわら版等は継続するが、一部有償化等も検討中。
  「花と緑」協議会の会計との連絡を密にするようにとの要請がNPO事務局に対してあった。

(4) 防災教室はオファーが増え、新たに韓国からも7月8月来る。
   海上キャンプ場で防災キャンプは今年度も11月に実施する。

・平成27年度開催予定は、7月9日(木)、11月26日(木)、1月17日(日)、ただし9月は未定。

・「高橋順子さんを囲む会」が、来年2月27日、東総文化館で開催。

・ネパール大震災への支援について、6月28日(日)に銚子銀座軽トラ市で募金活動予定。

・NPO法人光と風の通常総会(平成27年7月9日(木)14:00~、飯岡福祉センター研修室)。

・海上公民館祭り(6月7日)は今年度より物販も可能になった。

・民芸土産研究会は旭市観光物産協会に、お土産部門代表として参画する。

・まちづくり「石笛の里プロジェクト」(代表:石毛香織)の紹介があった。 

・教員免許状更新講習について、今年度は8月4日(火)海上キャンプ場を中心として実施となる。

・今秋に開催予定の親子防災キャンプは「子ども夢基金」の助成申請を検討中。

・「3・11集い」について、ふりかえりと今後について意見交換・・・

 ▼仮設トイレがあってよかった 

 ▼献花は白菊でなく色とりどりのガーベラがいい 

 ▼ガーベラの花言葉がいい 

 ▼被災者が高齢化し会場へ足を運ぶ人が年々減少 

 ▼開催日(3月11日)→平日は市外からの集客が減る 

 ▼時間(5時26分)→日没近く寒く会場の人数が減少 

 ▼子どもの参加を増やしたい

 ▼寒くなった夕方には子どもがいなかった 

 ▼場所(忘れじの時計が立っていた農協跡地)→屋外で天候に左右 

 ▼テント・トイレ・駐車場の手配が不可欠 

 ▼行政と連携を諮って旧いいおか荘エリアで屋内での開催ができないか 

 ▼「語り継ぐ」は未来→追悼(過去) 

 ▼ユートピア式典と時間にずれがあり市長・議員など来訪が定着した 

 ▼会場での売り上げは減少 

 ▼「花の集い」として花と緑PJの主要な事業と位置づけられている 

 ▼節目の5周年(2016年)の式典がユートピアであるのか

※円卓会議に参加できなかった方々のご意見も頂戴したいと思っております。
 このシステムの相談室機能などを通じて、NPO光と風事務局までお寄せください。
    お手数ですが、宜しくお願い致します。

平成27年 5月21 日(木) 刑部岬展望館多目的室で行われた運営会議の記録です。

出席者は 11名で、読売新聞が傍聴した。

1) 円卓会議
2) NPO光と風の通常総会
3) 平成 27 年度 事業

  ◎ 防災教室につい て
  ◎ ワーキンググループ つい て
  「高橋順子さんを囲む会」「旭・飯岡塩つくり研究会」がNPO 光と風ワーキングルプになった。

4)ワーキンググループからの報告があった。
 ・「劇団ふく」
 ・「復興菓子」
 ・「 復興弁当」
 ・「 旭市防災士・介助ネットワーク」


5) その他、次について意見交換・資料の回覧を行った。
 ・「いいおか潮騒ホテル」
 ・「 ネパール大地震への支援」

2014年度    第 6 回    復興観光まちづくり円卓会議    議事録(案)
日時:3 月 26 日(木)15:00~16:30 会場:刑部岬展望館 多目的室 出席: 渡辺(NPO光と風)、船倉(千葉科学大)、平澤(日赤奉仕団)、戸井(花と緑PJ)、石井(観光ボ)、高橋(防介ネット)、中條(語り継ぐ会)、増田(復興弁当)、貝田(刑環研)、太田(ア イラボ←議事進行)、近藤(土産物)、斉藤(展望館)、星山(東和建設)、長谷川(膳)、金子 (花と緑PJ)、加瀬部(読売)、宮内(銚子信金)、白土(事務局)


議題 1    3.11 いいおか津波を語り継ぐ集いの実施報告(戸井)
大勢に集まってもらうことができとのお礼の言葉があった。新聞、テレビなどのマスコミ報道に よって連日 100 名近くの人が防災資料館に来館している点からも、その影響の大きさが伺える。こ れに対して次の意見があった、JA跡地で実施する意義は評価できるが、準備等を考えると屋外開 催は今回が最後だろう。3・11 ではいいおか荘は2階以上も電気がつき、NHKが生中継していた。 ちばテレビも利用していた。もし集いがいいおか荘で実現できたら、もっと良かっただろう。
2 花と緑で旭を元気にするプロジェクト協議会の報告(戸井) 総会を 4 月 17 日(金)に開催する予定で調整中である。会場や新人事については検討中、ご協
力をお願いする。なお、総会で3・11集いの反省(会計報告も含む)を行うとの説明もあった。
3 千葉県地域支援活性化コミュニティ事業の報告(船倉) 成果報告会(3 月 24 日)について、当日のプレゼン資料をもとに説明があった。合わせて、他
の4つのコミュニティ支援事業(流山・我孫子・南房総・銚子)の紹介もあった。
4 企業組合について 渡邊より、いいおか荘運営事業者応募には失敗したが、そのとき企画した企業組合「いいおか未来」を修正した上で実現したいとの提案があった。事業は「天然塩づくり」をコアとする。その特 徴は地域産物の磯カキ殻を活用する点にあり、多くの人に参加してもらう仕組みにある。これに対 して、銚子信金(営業推進部地域振興課:宮内康充)より、企業組合促進補助金の概要の説明と事 例(銚子市)紹介があった。この補助金は、4 月 3 日申請締め切り、3 分の 2 補助、200 万円が上 限、融資は最長 10 年間である。ただし他(例えば旭市の補助金)との二重補助は禁止されている。
5    WG からの報告 石井から観光写真ボランティア会(劇団ふくも含む)の活動、増田から福幸弁当の販売状況、近藤から土産物研究会の事業から誕生した天の石笛プロジェクトが新年度から本稼働する旨の報告 が各々あった。貝田から資料に基づき観光遊歩道の清掃活動(4 月 12 日(日))の連絡があった。
6 その他 時間制約があり、残念ながら十分な発言時間が確保できなかった。次回は 5 月第 3 日曜日の予定。
(記録:NPO光と風 事務局)

NPO 光と風    運営会議    議事録(案)
日時:3 月 26 日(木)13:30~15:00 会場:刑部岬展望館 多目的室 出席:渡辺(義)、船倉、戸井、石井、高橋、中條、

増田、貝田、服部、星山(東和建設)、長谷川(膳)、白土    以上 12 名 議長:渡邊    記録:白土
案件 1.平成27年度総会(2 つのプロジェクト)日程と運営について
    「花と緑で元気にするプロジェクト協議会」について、2015 花咲く集い実行委員 会(会長:戸井、副会長:仲條・新行内、事務局長:渡邊(義)と同様な体制を 望む。さらに花千・石毛を顧問、宮内グリーンシステムをアドバイザーにお願い する。会計や監査の責務負担が大きく、NPO光と風事務局が会計担当として明 確に位置付け、監査を増員するなど意見が出た。総会の日を 4 月 17 日(金)とし て、戸井会長が必要に応じて市役所や役員会にて調整することになった。この他、 観光遊歩道部門と刑部岬環境研究会の役割分担に意見交換があった。
 「復興まちづくりプロジェクト協議会」について、千葉県コミュニティ活性化支援 事業の成果報告について、船倉よりプレゼン資料に基づき説明があった。同報告会 (3 月 24 日)では、このプロジェクト(会長:渡邉)の継続が求められたこと、 旭市役所(市民生活課)の参加が不可欠であることが確認された。
2.企業組合設立  創業促進補助金(第6次産業)の申請を行う件について渡邉より説明があった。

企業組合の設立が当面の目的として、その事業は牡蠣がらを利用した「天然塩づくり」 が主であり、塩の販売だけでなく、塩づくり体験教室や干物などの土産物産品の製 造も行って、磯がきのブランドをうまく活用して収益性を高める趣旨である。コミ ュニティ事業の報告会でも、審査委員から期待する旨も発言もあったことが紹介さ れた。これに対して、中心となる実動する人材、塩づくりの実験が不可欠などの意 見が出た。これらを踏まえ、資金計画や事業計画に関して地元金融機関(銚子信金) のアドバイスを受け、円卓会議にその内容を報告することになった。
3.NPO光と風WG(2015 年度) ・ 刑部岬自然研究会(貝田)より、花と緑で旭を元気にするプロジェクト協議会と防災士介助士ネットワークの共催で 4 月 12 日(日)に行われる活動案内が用意された。

以上    (記録、NPO光と風    事務局)

NPO法人 光と風 運営会議事録 (案)
日時: 平成27年1月15日(木)  15:00~16:30
場所: 刑部岬展望館 多目的室
出席: 12 名 渡邊 (義)・船倉・戸井・仲條・増田・近藤・平澤 ・貝田
石井・高橋 ・齋藤・前田 事務局 鈴木
議長:渡邉
議案
① 1月22日 (木) 円卓会議 の運営 について
千葉県 協働 事業 専門家 が派遣 されてくるが、これと並行し千葉県庁広報担当 の取材があ る。 ちばテレビも同行してくる。 取材の詳細は不明ため、市民生活課: 林さんや司会予定:太田と 、再度 つめることに なった 。3・11 集いのため劇団ふくが準備中の紙芝居「語り継ぐいおか津波、まーんばれ」を上演予定である。
② 旧食彩の宿 「いおか荘 」の運営者募集に関する応結果ついて
昨年 12 月 24 日に プレゼン の結果 、不採択の旨 、翌日書面にて届いた。理由は、他に有力な  応募者 があると のみ 記載  されて 、詳しい理由は書かれ ていな い。なお、 現時点で は、採択者が不明であり今後の事態推移を静観することになった。
③ 「企業組合いおか未来(仮)」の設立につて
「い いおか荘 応募の 母体 は企業組合 企 である。 旭市の現状を見るとき、 応募は 不 採択 だったが、  原案通り 企業組合を設立し たい 旨、設立 人代表 の渡邉理事長から発 言があった 。これを受けて、 NPO活動とは独立した 活動とは独立した 収益 事業 であることを確認した 上で、 設立趣旨 が NPO活動と同一方向性 を持つものとして、応援するこを了解 した。 なお、 設立に伴う法的行為は4月以降に行う旨、補足説明があった。
④ 「2014年度ちばコラボ大賞受報告会」の開催について
戸井理事より花と緑 PJ 会長として 平成27年2月 5日(木)午後 3時より報告会 を開催する 旨の提案があった 。趣旨 ・日時は了承した。規模 日時は了承した。規模 ・会場 ・内容 について、 様々 な 意見(小中生の参加、コーラス紙芝居来賓など) が出た 。戸井会長が 飯岡 中学校と調整して 原案をとりまめ 、円卓会議にはかること を了解し た。
⑤ 「第4回 旭・いいおか津波を語り継ぐ集」につて
 実行委員会 のメンバー《 委員長: 戸井穰、副委員長:  新行内正巳 ・ 仲條富夫 、事 務局長:渡邉義美 》を確認した。  集いの会場 は「いいおか荘 」運営 の 採択事業者 次 第では 工事中となる可能性もあ発言がった 。昨年どおり旧 JA 飯岡跡にて実 施する 可能性 も踏まえて、円卓 会議 で協議する ことにした。
⑥ その他
防災士資格 受験 10 名中、 9名合格( 1名欠席)を対象として、円卓会議日の夕方 名欠席)を対象として、 (22 日)、三川食堂で救急命講習を実施するとの報告が前田さんからあった。
以上
(記録: NPO光と風事務局)

 NPO法人光と風運営議議事録(案)
日時:12月22日(月)PM15:00~17:00   場所:飯岡福祉センター研修室
出席:11名渡邊(義)  船倉  石井  仲條  貝田  戸井  前田  尾関  星山  加瀬(茂)   事務局:鈴木
議長:渡邉
議題
① ちばコラボ大賞の報告会の開催について

12月18日、千葉市のホテル菜の花で行われた表彰式には、10名(増田俊信、仲條富夫、渡邉元貴、太田安則、渡邉義美、平澤つぎ子、戸井穰、船倉武夫、齋藤晃、芳野守)が参加した。この報告会の開催について議長より諮られた。従来の祝宴でなく、花と緑PJに参加している小・中学校の子どもたちの代表にも参加するかたちの報告会にすれば、受賞を終着とせず、次世代へつながると、意見がまとまった。本件(日時・場所等)は、戸井会長に調整を一任することにした。
② 旧食彩の宿いいおか荘の公募について

12月24日(木)午後3時より市役所南分館3Fにてプレゼン・審査が行われる。プレゼンに用いる資料をもとにして意見交換を行った。前田が発表、渡邊が補足説明する分担を決めた。採否優先するのでなく、15年後を見据えた「いいおか荘を拠点とした持続可能プラン」をはっきり主張してくることを確認した。
③ 3.11 旭・いいおか津波を語り継ぐ集いについて

県及び市が慰霊祭(第4回)をユートピアで開催内定という情報を受けて議論した。過去3回「集い」はJA飯岡跡地で行ってきた。駐車場もトイレもなく、屋外のための荒天対策など、悪条件だった。旧いいおか荘で開催できないか、議長から提案があった。屋内だけでなく、その前の駐車場に区長会のテントを並べるプランがまとまった。2015年実行委員会人選は、コラボ大賞を受賞した花と緑PJ活動であり2014年役員(戸井・仲條・渡邉)が旭市区長会並びに旭市企画政策課と協議し決定することを求めた。
(記録:NPO光と風事務局)

NPO法人光と風  理事会/運営議 議事録 (案)
日時:平成 26 年 11 月 20 日 (木)AM9:00~11:30
場所:刑部岬展望館 多目的室
出席: 12 名 渡邊 (義) 、 船倉、高橋、石井、仲條、平澤、増田、近藤、貝田、渡邊(昌)、前田 、星山 (東和 建設) 事務局:鈴木
議題:1. 11 月 27 日の NPO 法人臨時総会 と円卓会議 の案件
① NPO 法人光と風の役員改選
前年度 の役員 を継続 、ただし、 理事 を 4名から 名から 5名に増員 し、 前年度 監事 の戸井 穰氏を新たに理事 に追加 、空席 の監事は、選挙 管理委員長 / 総会 議長 の経験者 経験者 であ る高橋 進一氏を推薦 する原案 を承認 した。また、 仲條 富夫氏をNPO 法人 光と風顧問 とすることを了解 した。
② 旧いおか荘事業 3次公募 への応募
旭市 商工観光課 長が募集要項 募集要項 募集要項 を持参し 、渡邉 理事長 と面談 (11 月 16 日)し、市職員 の案内 で、 渡邉・ 増田・ 船倉 が業者を同行して いおか 荘の 現状を 視察 した。 その報告 を基に、応募 条件 、修復 、運転 資金 、旭 市からの補助 につい て議論 した。 「外部 事業者 に頼るから問題 が生じた」、 「運営 母体 は地域 が主体 的に参画 すべき」等の意見 があった 。応募 母体 としてNPO と設置 趣旨 が同じだが収益事業 が可能 な「企業組合 」を検 討するため、円卓会議 (11月)のとき学習会 を開催 する件を了承 した。
③ 第4回旭・いおか津波を語り継ぐ集実行委員会
円卓会議( 11 月 27 日)へ発議 することを了解 した。旭市 全体 の区長会 へ協力 を仰ぐ方針 を確認 した。
議案 2. 今後 の予定 (12 月~2月)
12 月 06日(日)浦安市舞浜自治会 との交流(参加 者等を確認 )
12 月 14 日(日) 花と緑で旭を元気にするプロジェクト清掃 活動 (木更津 市それがどうしたチーム は不参加 。作業内容( 作業内容( 竹の伐採など )を検討。
12 月 18 日(木) ちばコラボ大賞授式 (参加 者等を確認 )
01 月 22 日(木)円卓会議 (2015年 1月)
02 月 15 日()いおか遊歩道清掃活動
※ 平成 27 年に千葉県民生活文化課の取材がある予定。 以上
記録 :NPO 光と風事務局



 平成26年度第3回円卓会議議事録

日時:平成26年9月28日(日)13:30~16:00場所:飯岡福祉センター研修室

出席:旭市(市民生活課:林)、高橋(旭市議)、NPOみどりネットワーク:齋藤、NPO光と風:渡邉()・戸井・平澤・石井・仲條・近藤・渡邉()・貝田・辰野・増田・前田・高橋・向後・加藤・船倉(千葉科学大)i-Lab(飯岡研究所):太田・小川・茂野・磯・横田・安彦 以上24名 

【13:30~14:30】

いいおか荘・飯岡中学校を中心としたまちづくりの課題について~事例研究~

・ 円卓会議を日曜日開催する趣旨を活かし、i-Lab.の研究を太田・磯・茂野がパワーポイントを用いて発表した。①全国的に廃校再利用の事例が多数ある。②文科省より補助金が交付している。③事業力のある組織が核となっている。貝田の要望で発表資料はNPO光と風事務所が保管することになった。


【14:50~16:00】

NPO光と風役員改選について

・ 高橋選挙管理委員長より、NPO法人光と風発足時の特別規定に基づき、役員改選を定款に従い次回の円卓会議(11月)で、臨時総会を開催して次期役員の選出を行うと、告知があった。


NPO事務局の活動報告

・ 次第にある経過報告加え、ここの円卓会議が注目されている点に関連して補足があった。 


9月12日、千葉県庁(職員4名)が防災教室視察に来られ渡邉・船倉が応接した。 

9月19日、千葉県が委託した千葉工大鎌田研(大学院生3名)によるヒヤリング調査が防災資料館であり林・戸井・渡邉・船倉が応接した。 

9月20日、浦安市舞浜自治会と共催で「避難所開設に関して意見交換会(円卓会議方式)」があり、次回は舞浜で開催を調整中である。 

9月24日、銚子青年会議所で「まちづくり運動と連携の在り方」において「復興観光まちづくり円卓会議」を戸井・船倉が紹介してきた。 

仮設住宅の保存展示場の雑草防止と駐車スペース用に砂利の現物寄贈があり整地をしたい。 

花と緑で旭を元気にするプロジェクト協議会の活動報告

・ 戸井会長より資料に基づき、報告があった。 


8月2日に植え付けた彼岸花がお彼岸に満開となり、その様子は花と緑PJのHPで確認できる。 

8月30日、旭市海岸減減災林設備検討委員会へ戸井会長が出席予定。 

花と緑PJ水仙植付作業10月12日)と旭市九十九里海岸植樹祭(10月26日)の参加者を募集。 

・ 防災資料館に関して、市長と担当課宛に要望書(10月1日付)を提出する予定である。 

・ NPO事務局から10月12日、花と緑PJへの協力予定の千葉県ローバースカウトの講習会が防災資料館であるから、彼らに協力を仰いで仮設住宅展示場の整備も行いたいと発言があった。 


作業部会からの報告

・ 旭市観光写真ボランティア会(石井)。資料に基づき、10月25日()、夕陽観賞会と並行してフリーマーケットを行う内容について連絡があった。

・ 刑部岬自然環境研究会(貝田)。資料に基づき、活動報告と直近の活動予定のお知らせがあった。会員数は10名である。

・ 旭市民芸土産研究会(近藤)。資料に基づき、「天の石笛の絵馬」をコアとして、販売所・奉納先・休憩所を参道・遊歩道で結ぶ「天の石笛の里プロジェクト」の提案があった。天の石笛の色について(補注):関東大震災と東京大空襲の東京慰霊堂「ゆめ供養・はな供養」は虹色6色(赤、橙、黄、緑、青、紫)を用いている。

・ 旭市防災士・サービス介助士ネットワーク(前田)。資料に基づき報告があった。8月31日、旭市防災訓練の津波避難誘導を無事に果し、防災士資格の有用性を実感。一番の目的は仲間(防災士)を増やすことである。ターゲットは市議会議員。防災士研修(12月千葉科学大学)を受講して欲しい。質問「資格取得への行政からの補助は?」。回答「旭市の補助金を応募者に再分配する予定であり、事前説明会(10月23日)までに補助額は確定する」。

・ 旭・いいおか復興弁当研究会(増田)。販売個数は8月107個→9月125個。9月4日、6次産業『私も作ってみたい特産品』が成功後、会議を重ね新商品開発、福幸弁当の第二弾を目指す。


親子防災キャンプの開催について

()塚原緑地研究所(斉藤)より、資料が配布して概要(11月2日3日、海上キャンプ場)の説明があった。参加者・協力者を募集中である。広報あさひ(10月1日)に参加者募集の記事が掲載される。なお、市の公用バスが使用できなくなったため、スケジュールを修正した。


その他の発言(円卓会議)

・ 高橋(旭市議)より、9月議会を踏まえ近況報告があった。

① 自主防災組織の育成について助成金は申請が1件もないことが判明した。

② 旭市は国土強靭化計画において市町村レベルでは唯一のモデル地域。旭市が進むプロセスが他地域にとってガイドラインになるだろう。ハード面が表立って見えるが、成否はソフト面と住民参加が鍵だと考えている。

③ 防災士資格取得には若手(1回生)議員3人がチャレンジするつもりだ。

④ 東総工業高校長と面談し、防災士資格を教員が年1人ずつとっていく計画である。

渡邉(理事長):東北地方の復興まちづくりにおいて、行政主導(単独)で決めた案は失敗し、住民が主体的に参画した案は成功していると聞いている。

林(旭市):防災士を皆さんとりましょう。広報あさひ(10月15日)に募集記事が出る。

安彦/横田(i-Lab):廃校(飯岡中の移転後)利用について、今後とも皆様の意見交換しながら、飯岡研究所において考えて行きたい。

小川(i-Lab):今春4月から、大学を卒業してまちづくり関係の仕事に就いた。今後とも飯岡での活動に協力して行きたい。

仲條(語り継ぐ会代表):総務省消防庁災害伝承10年プロジェクトとして、高橋・小野・和久・平澤と共に語り部として登録された。自分は来年1月に島根県浜田市へ行く。他の方もオファーがある。

向後(花と緑PJ):今春から花と緑PJ協議会の副会長になったが、円卓会議には初めて参加した。議論の内容が多様で十分について行けず戸惑った点もあったが、これからもよろしく。

以上

(NPO光と風事務局)

(参考) 旭市国土強靱化地域計画検討委員会の議事録が公開された。この中で瀬戸委員(内閣官房国土強靱化推進室企画官)の最後の発言(抜粋)に注目。「3点をお願いしたい。1.連携。庁内、近隣市町村や千葉県、民間や地域の方々との連携。民間との情報共有を含めた連携に、十分留意していただきたい。また、ハードとソフトの連携もある。民間の方々との協調については、平時における雇用のような形で結びついていくと非常によい方向へ進むのではないか。2.コミュニケーション。小規模な地方公共団体の強みとして、細かいコミュニケーションができる。市民参画をなお一層進めていただきたい。3.PDCA。不断の見直し。立場もそれぞれあるので意見がまとまり難いが、コミュニケーションをとって進めていただきたい。以上、国としても気を配っていく」 

 

 

 平成26年度 第2回復興観光まちづくり円卓会議 議事録(案) 

時:平成26710() 14501610 

場 所:飯岡福祉センター 研修室 出 席: 旭市(市民生活課:林)、NPO緑のネットワーク:齋藤、NPO光と風:渡邉()・戸井・平澤・石井・仲條・近藤・渡邉()・貝田・増田・前田・小野・高橋・加藤・船倉(千葉科学大)・鈴木(赤十字)、i-Lab:太田・北原、千葉工大(大学院):青木・菅原・岡部、読売新聞:加瀬部 以上23名 

司会進行:太田(iLab) 

. 千葉県地域コミュニティ活性化支援事業について 


渡邊()の指名により船倉から次の報告があった。3年連続で採択され、円卓会議はこの事業の一環である。2分の1補助であり寄付等への協力依頼があった。今後の開催予定は、花と緑PJが活性化し日程調整が難しくなり、「隔月(7、9、11、1月)、原則として木曜日15:00~」となる。ただしテーマにより関係者の参加がし易さを考慮して土日開催を行うことも検討している。 

i-Lab(飯岡研究所)の活動報告 


太田から、飯岡中学校の移転後の再利用、花と緑PJの理念を支援するアイデア、いいおか荘の利用プランなど、復興観光まちづくりコンペ作品を踏まえ、議論中の内容を発表した。 

. 仮設住宅の譲渡について 


今までの経緯と現状について説明があり、7月17日()に「引き渡し式」が現地である。 

. いいおか荘の再開について 


7月19日()、1階の防災資料館と屋外プールは再開する。ただし2・3階の宿泊は、来春オープンへ順延となった。防災資料館と仮設住宅のリンクさせ方が課題という共通認識を得た。 

. 各作業部会(WG)からの報告 


刑部岬自然環境研究会(貝田)より、いよいよ本格的に活動が始まった旨、報告があった。この他、防災士サービス介助士ネットワーク(前田)、復興弁当研究会(増田)、民芸土産研究会(近藤)、飯岡菓子研究会(辰野)より、それぞれ充実した活動報告があった。 

6.その他 

青木(千葉工大院)他2名より、千葉県地域コミュニティ活性化支援事業の審査委員である鎌田教授の研究室に所属している。円卓会議を通じて、地域がどのように連携をとりながら活動をしているのか研究調査し、先行モデル事例として千葉県へ報告する目的で、今回、出席した。今後の予定として、ヒアリングを行いたい旨の依頼があり、了解した。 

齋藤(NPO緑ネット千葉)より、親子防災キャンプ(海上キャンプ場)について資料に基づき、その計画について説明があった。総合プロデューサーとして船倉氏の推薦があり、了解した。 

鈴木(赤十字ボランティア)より、地域である防災ボランティア講習会の案内があった。 

以上 (記録:NPO光と風) 

 



 平成26年度 第1回復興観光まちづくり円卓会議 議事録 

日 時:平成26年4月24日(木)午後3時15分~4時30 

場 所:飯岡福祉センター 研修室 

出 席:20名(別紙名簿のとおり) 

司 会:加藤(信) 

【報告・連絡・相談】 

. NPO光と風からの連絡と報告 

(1) 千葉県地域コミュニティ活性化支援事業 


配布した千葉県への最終報告書は、2014/04/25付けCLの教材倉庫で公開してある。なお、最終報告会の雰囲気は、2014/04/25付けCLの掲示板「千葉県環境生活部県民生活・文化課からのメール」で参照できる。平成26年度も継続応募することをNPO副理事長:船倉が説明し全員で確認した。 

(2) 新しいNPO光と風のチラシ 


切り取るとそのまま「ゆうちょ払込取扱票」となる形式にして、寄附や協賛をしやすく変更した。また、紹介者(NPO光と風会員)を記載する欄を設け、寄付金を現金のまま預かれるよう工夫した。1万枚を作成して、各種イベント等で利用して欲しいと、NPO理事長:渡邊(義)から依頼があった。 

(3) 復興かわら版 


多数の方からの要望もあり継続するが、隔月発行となること、5月中旬に次号が出ることを、NPO編集局:渡邉()が報告した。 

(4) メーリングリスト 


船倉からCL利用について意見徴収があり、このまま継続を出席者全員が同意した。 

(5) 応急仮設住宅の譲渡について申し入れ 


旭市地区の仮設住宅を提供した三協フロンテア宛の申し入れ書(案)を船倉が逐語読み上げから審議に入った。多数の意見が出て修正加筆することになった。(結果は2014/04/25付けCLの教材倉庫で公開中)。今後、iLab.太田が近々に同社へ事前打診すること、戸井・渡邊・仲條が直接申し入れ交渉を行うことを了解した。 

. ワーキンググループからの報告と活動予定について 

(1) 観光写真ボランティア:石井の事業報告・計画の説明に対して、用語を上演で統一修正することになった。 

(2) 防災士サービス介助士ネットワーク:前田より新年度事業計画で防災士取得の促進を強調して説明した。 

(3) 飯岡菓子研究会:辰野より黄金千貫を使った菓子開発(今秋発表予定)、仲間の店舗を増やしたい旨の発言。 

(4) いいおか復興弁当研究会:増田より25年度事業報告と26年度事業計画の説明があった。 

(5) 旭市民芸土産研究会:近藤より25年度事業報告と26年度事業計画の説明があった。 

(6) 遊歩道部会:貝田の報告(4月19日に実施した遊歩道清掃)を戸井が代読した。 


. 出席者からの一言(円卓会議の主旨にしたがい全員が必ず発言すること) 

・ 加藤:甘藷焼酎実行委員は1年かけて、やっと焼酎「あさひの夢」を完成した。限定販売中、注文をどうぞ。 

・ 秋元:小さな森PJin流山として、初めて参加した。旭のまちづくりの雰囲気を肌で感じた。 

・ 小倉:秋山氏と同行。87歳。動物は酸素を吸い二酸化炭素を吐く。植物はその逆、バランスが取れる。 

・ 山添:千葉科学大学生。さまざまな活動がある事を知った。今後1つでも活動に参加していきたい。 

・ 伊勢崎:千葉科学大学に学外連携ボランティア推進室が4月に発足した。遠慮くなくご意見をお出しください。 

・ 齋藤:NPO法人みどりのネットワークちばは、海上キャンプ場の指定管理者に4月からなった。防災キャンプを計画中。NPO光と風・防災教室とコラボしたい。神栖市と話し合う機会があった。交流の橋渡しも考えている。 

・ 太田・北原:iLab.(飯岡研究会の略)として、何がやれるかを検討中。その案の中に、7月中旬、千葉市で開催される建築の展覧会で「復興観光まちづくりコンペ(飯岡)」を紹介する計画も含んでいる。 

・ 平塚:仮設住宅にあった集会場がなくなるので、被災者が集う場所が欲しい。 

・ 石井・斎藤:旭市袋公園(溜池)は千葉県の桜の名所だが、今春、樹勢の衰えがひどく危険だ。「花と緑で旭を元気にするプロジェクト」を推進する観点で見過ごせない。問題点の解明を急ぐべきだ。 


(敬称略、記録:NPO光と風 事務局)